ゆとりですがなにか。主題歌を歌う『感覚ピエロ』って?

宮藤官九郎脚本

岡田将生

松坂桃李

設楽優弥

(引用元URL:matome.never.jp)

主演のドラマ「ゆとりですがなにか」

 

まずタイトルからしてインパクトのあるこのドラマ。

2016年4月に放送して注目が集まりました。

 

そして7月8日、7月9日、二夜連続で

ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編」

としてスペシャルドラマで放送!

 

1987年生まれの主人公・坂間正和と恋人の宮下茜が紆余曲折を経て結婚式を迎え、

祝福ムードの中、山路もまりぶもそれぞれの未来へ踏み出していった、あの日から一年。

 

お嫁さんの茜(すでに鬼嫁の気配あり!?)

そして兄夫婦には念願の第一子が誕生!

とますます賑やかになる坂間家。

脱サラした正和は兄とともに、亡き父が残した酒蔵を切り盛りしていけるのか?

切なくもドーテイ卒業ならなかった山路に、いよいよ春は来るのか?

11浪目にして悲願の大学合格を果たした、元おっぱいパブ客引きまりぶは今?

 

さらにさらに、

平成生まれの【ゆとりモンスター】たちも次のステージへ。

正和の後をづぎ、「鳥の民」店長とエリアマネージャーを兼ねるも相変わらずの山岸。

就職活動を終え、まりぶとの不倫関係も断ち切って無事社会人となった妹・ゆとり。

「おっぱいいかがっすかー?」と叫ぶ客引きを卒業し、坂間酒造で働くまりぶの舎弟・豊富。

 

賑やかにパワーアップして行くそれぞれの人生は笑いと涙いっぱいにノンストップ!

”社会”の中でたくましく成長して行く主人公たちの姿を描く、涙あり笑いありの人間ドラマがさらにパワーアップして戻ってきます!

ドラマの見所は

登場人物たちが個性豊かで”ゆとり世代”というレッテルの中で織りなす、真面目なようでシュールな笑いにでも何か考えさせられるメッセージを発信しているという。最高に面白いドラマです。

昨年放送してから宮藤官九郎さんのところにはゆとり世代のファンからのメッセージが届くようですが「あのドラマを見た上でなぜ私にそんな質問をするのか」というようなゆとり的質問が躊躇ないそうです。

 

アイドルらしからぬ”塩対応”で有名になった元AKB48のぱるること島崎遥香の”塩”な演技もいい味出してます。

(引用元URL:http://aikru.com/archives/1098)

 

主題歌を歌う『感覚ピエロ』って何者?!

役者陣もても豪華ですが今回注目するのはそんなドラマの主題歌を歌っている、『感覚ピエロ

名前からしてちょっと変わってそうですね。

ドラマ内ではちょうどいい具合のタイミングで始まる歌声とサウンドに何度も聞いてるのに聞き入ってしまう。

そんな主題歌「拝啓、いつかの君へ

PVも衝撃的なんです!

まずはご覧ください。

 

 

海のシーンで遊ぶ透き通る透明感あふれる美少女ふたりが・・・!!

 

無表情なのに可愛すぎる。

 

黒髪の方は田中真琴さん

1995年生まれで京都出身の現役大学生。

(引用元URL:twitter.com)

田中真琴をもっと詳しくはこちら

 

金髪美女は福田ユリヤさん

1997年7月30日生まれのモデル

「FRASH  OSAKA」という読モBGの公式ファッション団体所属でツイッターを中心に活動しているよう。

(引用元URL:twitter.com)

感覚ピエロ(カンカクピエロ)って?

(引用元URL:http://tamakos.com/映画/post-2151.html)

感覚ピエロは日本の四人組ロックバンド。

所属レーベルはなんと自主レーベルのJIJIRECORDS

 

バンド結成以来、どの音楽レーベルやマネジメント会社にも所属しないインディーズバンドとして、自分たちでレーベルを運営し、アートワークの作成からレコーディングのミックス、マスタリングまで全てをメンバー自身で手がける。

 

ボーカル:横山直弘(ヨコヤマナオヒロ)

(引用元URL:twitter.com)

1992年5月30日生まれ 北海道出身

担当はボーカル、ギター、作詞作曲、レコーディング、エンジニア

好きなボーカリストはスガシカオや椎名林檎。

 

ギター:秋月琢人(アキヅキタクト)

(引用元URL:twitter.com)

1990年9月27日生まれ 大阪府出身。

担当はギター、作詞、作曲。

自主レーベルJIJI RECORDの運営会社の代表。

ライブハウスのブッキングマネージャーをしていた。

 

ベース:滝口大樹(タキグチダイキ)

(引用元URL:twitter.com)

1991年2月8日 大阪府出身。

好きなアーティストはaikoとLiSA。

シンガーソングライター・カヨコのベースも担当。

 

ドラム:西尾健太(ニシオケンタ)

(引用元URL:twitter.com)

1987年9月16日 大阪府出身。

ドラムと作詞担当。

体を鍛えるのが趣味だそう。

すごい筋肉・・・。

 

ギターの秋月がライブハウスのブッキングマネージャーをやっていた頃に個人的に目をつけていたプレイヤーの所属するバンドが同時に解散しそうになったタイミングで、横山に声をかけ、西尾と滝口を連れてきて結成された。

その後2013年7月に「感覚ピエロ」を大阪で結成。

直後自主レーベル「JIJIRECORD」を設立。

 

もちろんグッズも自主制作

通称「鷲掴みTシャツ」というらしいです。

JIJISTOREのWEBサイトで買えるそうです。

 

活動、制作において全て完全にメンバーのみのセルフプロディース。

リリースアルバムも全てライブ会場と物販と通販のみにもかかわらず5000枚の売り上げを突破。

「ゆとりですがなにか」のオファーもYOUTUBE動画をたまたま見た監督の水野伸生から直々に声がかかるという業界では異例のことであったという。

 

ゆとりですがの中でも使われている変わった歌詞の曲がこれ

「O・P・P・A・I」

タイトルで察してください。

ふざけてるのに無駄にかっこいい曲です笑

 

今後もタイアップ予定!

映画「22年目の告白ー私が殺人犯ですー」で「疑問擬答」がタイアップ

 

力強いギターサウンドがカッコいい!!

MVのビジュアルもセンスが有り余る。

⭐⭐⭐⭐⭐

セルフプロデュース能力が高いところはこれからも強い。

し、変なしがらみないぶん色々インパクト与えてくれるでしょう!

今後の活躍にも注目しておきたいバンドです!

 

⭐⭐⭐⭐⭐

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